ぽち語録

ぽちの日常

ぶっくばとん。

今日は、とーーーっても涼しくて得した気分。
温かいミルクティーをいれて、お香を焚いて(暑いと煙がくどい)
YO-YO MA PLAYS ENNIO MORRICONEを大きい方のCDプレイヤーでかけてます。
(プレイヤーで全然音が違うんだよね~、やっぱり)

さて、いただきました。きょうこさんより「Book Baton」
昨日見つからなかった「100文字レシピ」は、昨夜のうちに発掘(笑)
じゃ、行ってみよーーー!


1.持っている本の冊数
文庫と単行本をあわせて200冊ぐらい。
ずいぶん処分したわりに本棚はぎちぎち。
マンガやら他にもいろいろありますけどね~。
アイスホッケーマガジンは含んでおりません(笑)


2.いま読みかけの本or読もうと思っている本
読みかけ本=よしもとばなな「さようなら、ラブ子」(新潮文庫)
 
ばなりんを読み始めて、もう20年近くになるんじゃないかと(汗)
本は全部持ってますね、きっと。
サントリーのキャンペーンの豆本も持ってるし(ウィスキーどうしたっけ…)
角川書店の企画もの(KADOKAWA GREETING BOOK)「HOLY」も自慢の一冊。
 

読みたい本=夢枕獏「陰陽師」シリーズ(文芸春秋)

全シリーズ揃っているのに(もらった)、未だ手つかず。
読もう!と買ったものじゃないと、なかなか…。


3.最後に買った本(既読、未読を問わず)
銀色夏生「川のむこう つれづれノート14」(角川文庫)

銀色さんの本も結構持ってますねー。
つれづれノートは日記形式で、毎年発刊されているもの。
「こんなこと書いていいのか?」ということも赤裸々に書かれていて楽しい。
何ページか写真もあるんだけど、お子さんの成長ぶりも楽しみです。
この14が最後だそうなんですが…。


4.特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊まで

◎あまんきみこ「車のいろは空のいろ」(ポプラ社)
これは…小学生のときの愛読書ですね。
北田卓史さんの絵もいいんですよ~。

◎佐藤さとる「コロボックル物語」全5巻(講談社文庫)
(シリーズなので1冊ということで)
これも小学生のときから読んでますね~。ボロボロです。
古本屋で1巻と出会い(渋い小学生だな…)、続きを読み進めました。
これも、村上勉さんの絵がいいんだよねぇぇ。

◎吉本ばなな「虹」(幻冬舎)
迷った!
全部いいんだけど、思い入れがあるといったらコレかなぁ。
いろいろあった時期に何度も何度も読んだ本です。角がすり切れるほど。
原マスミさんの装丁もステキです。

◎ハビエル・ガラルダ「自己愛とエゴイズム」(講談社現代新書)
著者はイエズス会の神父さまなので、キリスト教色が強いといえば強いのですが
勉強になる本ですね。
ここでいう自己愛というのは「奥深い自分に忠実である」ということを指しています。
これも、ずいぶん前にがっくり来ていた時期に友人に勧められて何度も読んだ本です。
700円なので、一読をオススメします。(私には説明しきれないので…)

◎浅田次郎「壬生義士伝 上下」(文芸春秋)
他にも「天国までの百マイル」「鉄道員(ぽっぽや)」も超オススメですが
やっぱりコレでしょう、局長!!
新選組の吉村貫一郎を中心とした物語です。
浅田次郎さんには、いつもまんまと泣かされています。
通勤電車で泣いたこともある…(爆)
「壬生義士伝」は映画もドラマも見たけど、どれも泣ける。

(おまけ)次点の3冊、料理本2冊&ネイル本1冊。
ケンタロウ「ケンタロウの和食 ムズカシイことぬき!」(講談社)
「高山なおみさんの のんびり作るおいしい料理」(レタスクラブ)
「黒崎えり子のラブネイル」(成美堂出版)

私はなぜか料理番組やレシピ本が大好き(そのわりに作らないのが謎)。
特にカラー写真のレシピ本は読んでいるだけで、なぜか癒やされるのです。

ケンタロウはデザートやつまみの本など多数所有。
高山なおみさんは、結構エスニックな感じで、
わたしの嫌いな香草を多用されたりしてるのですが(爆)
なんだかすご~くいい感じなのです。角煮、美味しくできました!

えり子さんのネイルも、見て楽しむ本ですね。
参考にしてネイルアートをすることはありません(笑)


5.次にバトンを回す人5人まで
これは、hayate先生をおいて他にいらっしゃいません!よろしく哀愁。